記事一覧

唇から舌へと

唯衣「もちごめさんもちごめさん。なんと唯衣は舌パーツを付けることにより、舌を出すことが出来るのです!驚きましたか!?」もち「唯衣ちゃんのヘッドのカスタマーさんが付けてくれたオプションだねえ。舌を出しただけでも表情が変わって見えるから面白いね」唯衣「さらに、唯衣のお母さん(カスタマーさん)が持たせてくれたお菓子を使えば!」唯衣「このように!お菓子を舐めながら食べられます!」もち「おお!」唯衣「さあも...

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情熱の花 燃えているよ

もち「デザインフェスタに行ってきたよ。なんか色んなアーティストの人達がオリジナル作品を持ち寄って販売するイベントみたいだね。普段お店では見られないような面白い作品がいっぱいあって楽しかったよ」紫音「へぇ。貴方そういう『オシャレな若者が集まる系のイベント』って苦手なんじゃなかったかしら?」もち「苦手だよ。でも今回は欲しい作品をTwitterで見かけたから勇気を出して行ってみたよ。あと、行ってみたら意外に幅...

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ようこそ、わが家へ

もち「新しい子をお迎えしたから紹介するよ。唯衣(ゆい)ちゃんだよ」唯衣「はじめまして、唯衣です。よろしくお願いします」もち「狐耳!狐しっぽ!かーわーいーいー!!」唯衣「うう…」紫音「はじめまして、唯衣。私は紫音よ。よろしくね」唯衣「あ、よろしくお願いします。お姉ちゃん」紫音「お…お姉ちゃん…!!」ふるふるもち「この悪魔、お姉ちゃん呼びされた感動で震えておる」紫音「こっちのホモサピエンスのオスがもちご...

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年に一度恐ろしいパーティ、我らが姿を見せる夜

紫音「10月末と言えばハロウィンなわけじゃない?」もち「うん、まあそうだね。ハロウィンだね。今年もまた渋谷とか川崎とかで色々やるんじゃない?まあニュースで見たことあるだけで行ったことないけど」紫音「あら、行ったことないの?貴方の好きそうなコスプレした人間の女の子がたくさんいるんでしょう?」もち「この歳になるとね、わかるんだよ…。俺はコスプレの女の子に興味があっても、向こうは俺に微塵も興味はないって、...

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僕は走り閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った

紫音「やっぱり椅子は必要だと思うのよ」もち「唐突だな。どうしたの一体」紫音「今まで私用の椅子って無かったわけじゃない?つまり私は貴方が会社に行っている間とかは、ずっと立ちっぱなしで貴方の帰りを待っているのよ」もち「まあ確かにスタンドで立たせておくのが、うちの基本スタイルではあるね」紫音「でもそれっておかしいでしょう?そもそも家ってくつろいで体を休めるためにあるわけじゃない?貴方達人間も家で立ちっぱ...

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