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通学路には誰も知らない秘密

もち「ボークス様のキュートスクールコーデだね。スクールって言うだけあって学校の制服っぽいね」紫音「黒い制服に赤いリボンタイが映えて可愛らしいわね。でももちごめ、どうして制服を着ているのに背景がカフェの玄関なのかしら?貴方のことだから『これを機に教室の背景とか机とか買っちゃうかグヘヘ』とか言い出すと思っていたのだけれど」もち「紫音さんのイメージの中の俺の笑い声がグヘヘなのが大変遺憾なわけだが、まあそ...

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飛べない無邪気な天使にも

紫音「飛んでみたわ」もち「そういえば紫音さん羽生えるんだったね。すっかり忘れてたよ」紫音「貴方、私の羽パーツを洗濯バサミで吊るしてそのまま放置してたものね。部屋の中が黒魔術の材料を収集してるアレな人みたいになってたわよ」もち「アレな人言うな!…いやでも紫音さん悪魔設定だから、まあ間違いじゃない…のか…?」紫音「そういえばもちごめ、人間は飛んでいる女の子を見たら上司に報告しないといけないんじゃないのか...

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身体に華を 人生に花を

部屋にひとりでいると、普段の自分では考えもしないことをやらかしてしまうことがある。今この部屋の主のもちごめは仕事に出掛けている。現在この家の中にいるのは、もちごめに紫音と名付けられたMDD、つまりはこの私ただひとり。紫音「私の衣装類は確かこの引き出しに…。…あったわ。」もにもじ様のチャームランジェリー。もちごめがアイドールで買ってきた一品だ。前回この下着を装着したところをもちごめは見たがったが、ついう...

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過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子

もち「もにもじ様のチャームランジェリーだよ。これもアイドールで買ってきたやつだよ」紫音「貴方結構アイドールで買い物してきたのね…結構お金使ったんじゃない?」もち「むしろこの福沢諭吉の描かれた謎の紙切れと引き換えに、可愛らしい神々の衣を譲っていただける!おトク!と思っている」紫音「私の衣装や小物を買っているわけだから文句はないのだけれど、食事はきちんと摂らないとダメよ?」もち「(トゥンク…紫音さんが心...

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白スク×セーラー×眼鏡=破壊力!!!!

もち「ふぉおおおおおおおおお!!!!」紫音「な、何をいきなり叫びだしてるのよ…?」もち「ふおおおおおおおおおおおおおお!!!!」紫音「あ、貴方がこの間アイドールで買ってきた、もにもじ様のすく水セーラーと、H D P.様の眼鏡を付けてくれって言ったんじゃない…!」もち「ひぃふァおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」紫音「ちょっと、聞いてるの?ねえ、ちょ、聞け!!!」もち「天にまします我らが神よ、我らに一握...

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